管理事業

山林境界測量

組合員満足を高めるため、森林経営の重要課題である山林境界の明確化については、あらゆる事業についてGPS等を駆使して境界測量を行いデータ化することにより、森林の整備時に同時に該当地域の境界を明らかにしています。
 
測量方法
 
1.基点の座標をGPS受信機で計測します。※GPSとは、衛星からの信号を受信機で受け取り、地球上の現在位置を測定するためのシステムです。

2.デジタルコンパスで境界を測量しながらPDAに転送し、プラ杭を打ち、杭の上にナンバープレートをつけます。デジタルコンパスは、レーザーを飛ばして測量点に立ててある反射板からの反射レーザーで方位・斜度・距離を同時に測量する機器です。※PDAとは、携帯のポケットパソコンのことです。

3.GPSとデジタルコンパスとのデータをそれぞれ直接、パソコンの測量ソフトに転送します。
以前は、野帳に手書きをしてパソコンに手入力しましたが、機器間でデータを直接転送する為、読み間違いや記入ミスによる問題は起こりません。また、その場で測量に問題が無いかを確認できます。
4.PDAに転送された測量データをパソコンの測量ソフトに転送し、網目のような測量地図が作成されます。

多様な事業への取り組み

緑化木センターにおいては、良質な庭木・花鉢等の販売や造園の確実な施工を通じて、お客様が緑に触れ合う機会を提供しております。
 
医王の里オートキャンプ場におきましては、金沢市中心部より30分足らずで、豊かな自然の中でのキャンピング、手軽で安価なバーベキューを楽しんでいただける環境を提供することで、お客様のご満足をいただけるよう努力しております。
 
また経済事業以外の分野でも、医王の里にて展開されている、車いすでも自然散策が楽しめるボードウォーク「ぬくもりの木道」づくりに積極的に取り組ませていただいております。
緑化木センターにおける花鉢販売
ボードウォークのイベント風景
医王の里オートキャンプ場
「森のテラス」のバーベキューセット